「令和8年度 宗方防災まちづくり講話」を開催しました

6月21日(日)、稙田公民館にて「令和8年度 宗方防災まちづくり講話」を開催しました。
宗方校区の防災士15名が参加し、気象情報の最新動向や地域防災の課題について理解を深めました。

今年度からEPPに気象予報士の方が新しく加わり、今回はその方に防災気象のお話をしていただきました。
新しい防災気象情報のポイントや、避難のタイミングをどう考えるかなど、地域に寄り添った内容で、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。

後半は、大分大学(CERD)の講師を迎え、佐賀関大火で住民同士の声掛けが命を守ったことや、能登半島地震で避難所環境が厳しかった状況など、災害現場で見えてきた課題を共有しました。
宗方校区が抱える洪水・浸水・土砂災害のリスクを改めて見つめ直し、日頃の備えや住民同士の支え合いの大切さを感じる時間となりました。

EPPは、地域の安全・安心を育む防災活動を、これからも皆さまと一緒に進めていきます。

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